プロックパスVer.2
工程管理
タブレットを利用した次世代工程管理システム
プロックパスは、受注品や量産品の作業状況をタブレットでビジュアル化した先進的な工程管理システムです。従来の紙の指示書による「看板方式」を完全にデジタル化し、製造現場のペーパーレス化と圧倒的な業務効率化を実現します。
HOW IT WORKS
「看板」をタブレットで行う、革新的なワークフロー
STEP 01
生産計画と作業指示の自動化
見積書を元にパソコンで作業指示を入力。システム内の「作業指示データ」に即座に蓄積され、各工程の現場へリアルタイムに共有されます。
STEP 02
工程間のデジタル看板連動
工程1から工程2、そして外注先(工程3)へと、現場のタブレット操作に連動して指示が自動でスキップ。進捗は常に一元管理されます。
STEP 03
検品から売上確定・在庫反映
最終の検品作業が完了すると「製品在庫情報」が自動更新。同時に事務所側で売上入力(納品書発行)を行い、得意先へとスムーズに繋がります。
MANAGEMENT
パソコン側での進捗状況照会
事務所に設置したパソコン用管理画面では、より詳細な製造進捗状況をリアルタイムで閲覧・分析することができます。バーコードやQRコードの読み込みといった手間のかかる状況把握手段を一切排除し、完全な自動同期によって現場と事務所のコミュニケーションコストをゼロに抑えます。
| タブレット端末(現場) |
・各工程ごとの明確な作業指示のビジュアル表示 ・「作業開始 / 作業終了」のワンタップボタン入力 ・現場の誰もが直感的に操作できるシンプルなUI(ユーザーインターフェース) |
|---|---|
| パソコン(事務所) |
・全受注品・全量産品のリアルタイムな現在位置の一元照会 ・納期に応じた各工程スケジュール(作業予定日)の自動算出 ・工程ごとの遅延リスクの早期発見、計画変更への柔軟な対応 |